世界樹の迷宮のプレイ記録を書くブログ 雷獣撃破、そして…… 忍者ブログ
ネタバレあり、個人メモなので人に読ませる書き方になっていません
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そんなわけで今回はオランピアさんが呼び出したボス戦です。
あんたのサブクラスはビーストマスターか!(嘘)

[以下、妄想未満]
深王に付き従っていた『シーリンク・深都班』と、深王より早く転送装置を確保すべく動いていた『シーリンク・海都班』は、海底神殿最深部で相見えたのであった。(注:深都側のミッションは判らないので推測で書いてます)
あらかじめ、決めていたことではあった。自分達が相見えることとなったら、全力で戦うと。その覚悟がなければ、元老院や深王の信頼は得られず、真実を掴むこともできないだろう。
もちろん、相手を殺すつもりはないが、互いが全力でぶつかる以上、死人が出る危険性がある。
――父さん、お願い。
海都側のザリスは、深都側に立って槍を構えるファリーツェに目線を送った。自分達ファランクスが適切に自分の仲間を守れれば、死人が出る可能性をゼロにはできないにせよ、限りなく低くできるはずだ。
――わかってる。
相手から目線と声なき返答を受け取って、ザリスは安堵と満足を感じた。
ところが、ここで『シーリンク』達が予想していなかった事態が起きた。オランピアが甲高い音を奏で、雷を纏った獣を呼び出したのだ。同時に、クジュラも何事かを叫び、オランピアが呼び出したものと同じような強さの獣を呼んだではないか。(注:状況的に、深都ルートだとクジュラさんがボスを呼ぶんじゃないかと思って書いてます)。
しめた。――『シーリンク』一同は、海都班も深都班も、その一瞬で心を決めた。
海都班ではヒュリネが、深都班ではアプトが、それぞれの味方である者に叫ぶ。
「あの獣は私達に任せて!」
クジュラも、オランピアも、等しく面食らったようだった。冒険者は冒険者に、召喚獣は召喚獣に、対処させるつもりだったのだから。しかし、そのようなことをとやかく言っている場合ではない。立場の異なる兄妹にそれぞれ仕える者達は、自らの刃を抜き放ち、激しく交わし合いはじめる。
冒険者達はほっと息を吐いた。もとより有無を言わせないつもりだったのだが。やはり、仲間達とやり合うよりは、明らかに敵と判っているものと戦う方がいい。それがどんなに強敵だったとしても!
そして、ふたつの『シーリンク』は、自らの意識を即座に戦いに切り替えて、立ちはだかる獣を睨め付けた。
[すいません、妄想未満カテゴリに書けって感じですよね。だが断る]

さて、オランピアさんが呼び出したキリン、何度か戦ってめげそうになりましたが、

・炎を特定ターンに使ってくる。威力がだんだん増すということは、時間経過か残りHPで威力が変わるのか?
・結構、しばってくる攻撃が多い。
・構えて、攻撃を当ててきた奴に全縛りってひどいだろー(泣
・雷でザリスが500ダメージも受けた怖えええ! だけど随分とダメージにむらがあるなぁ、しばられてるとほぼ即死ダメってことでいいのか?

以上、対策を立てます。といっても日伐は面倒くさがり屋なので結構適当です。
まず炎に備えてアクセサリーを、と思ったのですが、高すぎて、前衛2人に付けた時点で金稼ぎめげました(マテ)。仕方ないので、後ろの方には、威力の弱い安い奴で我慢してもらいます。なんたる格差社会(違)。
ついでに、金稼ぎ中にレベルアップしたザリスにファイアガードを3ほど(1は前々から取ってたけど)。
縛りは、ヒュリネがバインドリカバリを持っているのでそれでよし。対象、まだラインなんだけどね。補助にテリアカαを少し。これを、緊急時にアッシュのアクトファースト……って名前じゃなかったと思うけどそんな感じので補助します。
あと耐火ミストを、だいたい7個くらい。アムリタありったけ。ネクタル少々。
以上!

基本的な戦法は、炎が来るターンにファイアガード+ミスト(前半では威力弱いので後半のみ)、縛られたら急いで回復。ヴィクターは分身して手数を増やして攻撃。ラバンは圧縮して氷ぶっ放し。あとリミット業火(本当は氷系がほしいんだが、ないのだ。雷は名前からして効きそうにないしなー)。

そして思った。やっぱりバインドリカバリは早めに全員範囲まで上げとくべきだった(あがるのかな?)
別々の列で縛られてるのがいると、対処が難しいんですよね。
逆に、あまり考えなくてよかったかと思ったのはファイアガード。ミストとアクセサリーだけで、ある程度緩和できた。
そして雷はどうしょうもありません。
ヒュリネが元気なうちはなんとか対処できるのですが、彼女が縛られるともうねw
幸い、今回の戦いでそうなったときは、縛られてるの彼女一人だけだったんで、リミットで付けてた決起の覚悟でしのいでたりします。
で、なんとかHPが赤くなるまで追い込んだのですが、ここで息切れが目立ち始めました。アイテムを何とかやりくりしつつ戦っていたのですが、ついにラバンが倒れ、しかも復活させてやる余力がない。
とにかくヤケになってがっしがしたたく一行。ああまたこのパターンかw 私は楽がしたいんだ(←だったら何故ゲームなどやっているのか)。
まあとにかく、必死の攻撃でキリンを下したのでした。

クジュラと戦ってたオランピアは不利を悟って姿を消し、クジュラに元老院に来るように言われた一同は、だけど転送装置を目指しました。磁軸開けたかったんだよ。

……って、えええええ!? なんだこの和風で鳥居な森は!?
磁軸? なんかちょっと遠いみたいなので、キリンと戦ってズタボロな一行は諦めて帰りましたわー。
さて、元老院に行って話を聞こう。←今ここ

ところで転送装置、ミッション受領の時点では、王家の森に繋がっているかも、っていう仮定だったのに、ボス戦直前では「奴を姫さまのところに行かせせてはならない!」(クジュラ談・うろ覚え)って確定になってる。
というか、海都の敵を倒すって言っていたはずの深王が、なんで王家の森に?
世界樹に洗脳されて、妹が敵だと思いこんでいるのか?
はたまた、本当に姫や元老院が敵なのか?
風雲急を告げてるような気がしますが、とりあえず、元老院で話を聞いたら、フカビトの王子を問い詰めてこよう。鍵もらったし。
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