世界樹の迷宮のプレイ記録を書くブログ 100年の信念の結末・完結編 忍者ブログ
ネタバレあり、個人メモなので人に読ませる書き方になっていません
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前言撤回モードから入りまーす。

姫さま、一応「それが罪だというなら討つがいい」みたいに堂々と言ってたのよね。
それに、人外になっちゃってたから、邪悪な笑いをするのもおかしくはなかった。

なんだけど、なんというか、こうすっきりしないんだよなぁ。
文章に起こして理論だった説明ができるものじゃないんですが、なんというか、うん。
図鑑での説明を見ると、人間とフカビトの精神の間で揺れ動いてたみたいなことを書いてあるから、納得できないわけではないのですが。

というわけで、二周目・深都編ラスボス戦行きますー。
姫君の休んでいるところに踏み込んだ『シーリンク』、その前に現れたのはフローディア。
敵に回るとは残念、と言われるものの、この亀裂を埋めるものはないでしょう。
クジュラにも「協力できると思っていた」みたいなことを言われましたが……ってアンタ、海底神殿の戦いではこっちを「深都の犬」とか罵ってきたじゃないか、この海都の犬!ww
その後ろに隠れるようにいた姫が邪悪な笑いと共に言い放つ。
「私はフカビトの力を借りて不老長寿の力を得ただけ。それが罪というなら討つがいい」

……ああ、そうか、ここで邪悪な笑いをされたら「『だけ』じゃないじゃん」って突っ込みたくなるからかな?

『シーリンク海都班』の場合、人外の力を得ることにどう思うかはそれぞれ違うんでしょうが、ルーナは肯定しそうだなーw (力自体は失っているけど)この人も人外だし、「あらあら、素敵な覚悟じゃないの、お嬢ちゃん」とか言ってそう。

それにしても、クジュラやフローディアが、姫がフカビトの力を借りている件についてどう思っているか気になる。
後述の真の力はさておき、不老長寿程度ならOKって感じなのかなぁ。そういえばフローディアさんも「フカビトが敵だとか人類の未来とかどうでもいい」とか言ってたなぁ。いや、今にして思えばどうでもよくないよw あんた一応、統治者側じゃんかww

というわけでクジュラ戦です。
試しに戦った時も倒せはしたんですが、後に姫戦が控えているのが判っているので、あまり消耗したくありません。
ところで、大航海クエストをやったら、素敵な陣形を手に入れたんですよね。
5ターンの間、ターンの最後にHPもバステも回復してくれるってヤツ。
回復能力のやや低い深都班には大変ありがたい代物です。マンティコアを拝みつつ使わせてもらいますw
その上で、ニルバルがハンギングかチェイススラスト、ファリーツェが守ったりたまに攻撃したり、ルーナが回復、アプトが圧縮→バラージ、マシューが獣喚んだり――って、まぁやることはいつもと同じなんですけどね。
あ、ついでに耐斬ミストなんてのも用意した。
消耗が激しいこと自体は、TPがやや低め(でもってスキルのコスト高)のこいつらでは仕方がない。ボス戦ではいつもアムリタⅡ祭りの様相ですよ。
話が随分反れた気もしますが、クジュラ戦はここまで用意したので、相手の攻撃がほとんど物理ってこともあって、ほとんど危なげなかった。敢えて言うなら獣が死にまくったことぐらい。うちのパーティ、獣がほとんど使い捨てだなぁ。可哀想なことをしてしまってる。

そんなクジュラ戦が終わったら姫戦です。
「よくもクジュラを……!」とか言ってるけど、仕向けたヤツが言うない。(気持ちは分かるけどw)
後の図鑑テキストとかを統合して考えると、ここでクジュラが倒された怒りとかで、心の針が一気にフカビト側に傾いてしまったってことなのかなー。……ひょっとして相思相愛だったとか? 考えすぎかな。
そんなこんなで姫さま変身しちゃいましたよ。半人半昆虫っぽいモンスターに。フカビトの血の影響とは思えない造型だけど、このあたりは本人の心次第で形が変わるだけなんだろうか。
「力を借りて不老長寿になった『だけ』じゃねーじゃんかー!」ってとこですねw

「あらあら、昔の私みたいな姿になったわねー。……負けそうね」(byルーナ)
「ルーナ様は草タイプですからね」(byファリーツェ)

そんな阿呆な脳内会話が再生されたんですが、ポケモンネタかよ。
その設定で行くなら、ルーナは水タイプのスキュ姐さんには強いってことになるはずですが、それは置いといて。

前回戦った時に、戦闘序盤の手の内はみているので、
「こんなこともあろうかと、フリーズガードを最大レベルまで上げてみた」
「こんなこともあろうかと、全員、万雷の護符装備中なう」
「こんなこともあろうかと、耐雷ミスト持ってきた」
みたいなことになってます。
しかし、何故か妙にハンギングが効いて頭封じになることが多かったので、うっかり防御し忘れたとか、ミストの更新し忘れたとかあったんですが……まあ死ななかったですけどね。
そんなこんなでHPを半分くらいまで減らした頃、姫の行動に変化が。

ジャ○アンリサイタルin白亜ノ森(ウソ)

混乱させる歌声を使ってくるんですが、介護陣形のおかげでターンの終わりに回復してくれます。
するとまた歌声、歌声、歌声……そんなにムキになるなよ姫さま。
たまに別のこともやってきたり、介護陣形が切れた合間に歌声で混乱させられたりもしたけれど、とにかくチェイスを使った手数の多さでHPを削りきりました。いいのかなぁ。

「ただ兄様にもう一度会いたかっただけなのに」と倒れた姫は言う。
気持ちは分からなくはないが、人としての誇りを持ってたようには見えないぞ。
「青い海の底に行きたかった」……って、そういやこいつら、なんで深都に行かなかったんだ? 仮にも対フカビト共同戦線張るなら首脳会談はいると思うのだけどw 体が弱いから行けなかったのか、フカビトの力を得た自分が行っても殺されるだけと思ったから行かなかったのか。
フカビトの血を得たことで魔や世界樹のことを知って、フカビトの声を聞いて、永劫の命の代償にフカビトと化して、兄とは相容れない存在になってしまって、それでも兄にいつか会えると期待して生き続けたと。

結局それは、そんな気持ちを利用したフカビトの計画の手の内に過ぎなかったようです。
不老長寿をエサに姫に真祖の血を授けて、その身を乗っ取って、あとは世界樹の言葉通りに人間を操って(姫自身がそれを意識していたかはわからないが)……ってことだったのか。
それもフカビトの真祖にとっては、崇めるものが復活するまでの余興に過ぎない。
ただ。
「だからサヨナラだ。グートルーネ」
その言葉は、ただの手駒に向けたものなのだろうか?
(と思うのは、真相ルートを垣間見たから言えることですがw)

しかし姫を殺したシーリンクはこれから海都を歩けるのか?w と思ったら平気で歩いてるしw
姫が化け物になりました、そうなるだろうってことをずっと放置してました、なんて言えないから、民には情報流れないのかな。
フローディアも元老院をやめてしまったそうで、海都はこれから大変そう。

というわけで、深都編が終わりました。
姫さま、可哀想だと思うし気持ちも分からなくはないが、浅はかだなぁという感慨が湧くのは、プレイヤーという、いわば上位世界から事を眺められる立場だからだろうか。
「姫を討つのが本当に正しかったのか」
って言われても、結局、深王(とプレイヤー)の誤解じゃなくて、本当に取り憑かれちゃってたからなぁ。
少なくともここまでのプレイでは、それしか解決策はあるまい。
では、その運命がどう変わるのかは真相編で――と言いたいところなんですが、オラちょっと海都編でミッション報告し忘れたみたいで、クリアアイテム持ってないんだよw
てわけで、また一周してきます!ww


 

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